京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
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江原鍼灸整骨院.
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動かすのが良いのか?悪いのか?
下の図のように動かさいと動かなくなる事はわかっていますし、それに伴う新たな問題も発生してきます。
トリガーポイント鍼灸は、筋膜性疼痛症候群(MPS)と呼ばれる痛みを緩和し、体を動きやすい方向へ導くことが出来る施術方法です。

 

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・江原鍼灸整骨院.  
・京都市中京区西ノ京御輿ケ岡町10番地
・電話 075-463-8639
・営業時間 9:00~12:00 16:00~19:00(水・土 午前中)
・定休日 日曜日 祭日

 

カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2022年10月31日(月) 14:54

ヘルニア、軟骨のすり減り、背骨の間が狭くなって神経を刺激している etc
上記のような構造破綻モデルだけで、痛みの原因を説明することはできません。
長引く痛みは、下記の7つの理由が関係していると言われています。
案外、長引く痛みは医療従事者の多くが知らない、ありふれた筋膜性疼痛症候群(MPS)と言う痛みなのかもしれません。
筋膜性疼痛症候群(MPS)と呼ばれる痛みには、トリガーポイント鍼施術が良く効く場合があります。

 

その1 痛みに対する不適切な態度と信念
その2 不適切な行動パターン
その3 補償の問題を抱えている
その4 医療者側の不適切な診断や治療態度
その5 情緒的な問題
その6 家族の問題
その7 仕事の問題

 

 

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ebara / 2022年10月07日(金) 09:00

日本の筋膜性疼痛症候群(MPS)の治療の第一人者、北原雅樹先生の動画その③です。
ありふれた痛みであるにも関わらず、医療従事者の多くが知りません。
江原鍼灸整骨院.では、筋膜性疼痛症候群(MPS)と呼ばれる痛みに対して、トリガーポイント鍼療法で施術を行っています。

 

 

 

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ebara / 2022年10月06日(木) 07:43

日本の筋膜性疼痛症候群(MPS)の治療の第一人者、北原雅樹先生の動画その②です。
このようなありふれた痛みがある事を、医療従事者の多くが知りません。
江原鍼灸整骨院.では、筋膜性疼痛症候群(MPS)と呼ばれる痛みに対して、トリガーポイント鍼療法で施術を行っています。

 

 

 

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ebara / 2022年10月05日(水) 07:42

日本の筋膜性疼痛症候群(MPS)の治療の第一人者の北原雅樹先生の動画です。
このようなありふれた痛みがある事を、医療従事者の多くが知りません。
江原鍼灸整骨院.では、筋膜性疼痛症候群(MPS)と呼ばれる痛みに対して、トリガーポイント鍼療法で施術を行っています。

 

 

 

 

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ebara / 2022年10月04日(火) 07:40

ここでも何度も取り上げている北原雅樹先生は、慢性痛の8割は筋肉の痛みが原因と考え、筋肉内刺激法(IMS)と言うやり方の鍼を施されています。
加茂先生も整形外科医ですが、多くの痛みは筋肉に原因があると考え、トリガーポイント注射を施されています。 
医師の多くは、痛みが関節の中や神経が原因と診断しようとする傾向にあるように思いますが、ヘルニア、脊柱管狭窄症、関節軟骨の減りなどの診断を受けた方でも、筋肉の痛みであるがこそトリガーポイント鍼が有効な事が多いわけです。

 

心療整形外科ブログより画像転用。

https://junk2004.exblog.jp/

 

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ebara / 2022年01月20日(木) 13:07

痛みに対してのブログは、すごく久しぶりの投稿になります。
ケガをした時のような鋭い痛みや、やけどのような痛みを伝える神経のルートが別に存在しますがですが、われわれを悩ます腰痛や膝痛などの鈍い痛みは、c繊維の先にあるポリモダール受容器から電気信号となって脳に伝えられ痛みと認知されます。
このような痛みを侵害受容性疼痛と呼びます。
痛みの信号は末梢から中枢に向かいますが、患者はヘルニアの痛みを押さえつけられた神経より末梢で訴えます。
椎間板ヘルニアの痛みは、飛びでた椎間板が神経を押さえつける事が原因と言われていますが、神経線維の途中に電気信号を発する受容器は存在しません。
イレギュラーな形となって、神経線維の途中から痛みの信号が発せられているという事になります。
このようなイレギュラーな状態を異所性発火と呼びます。
トリガーポイント鍼灸は、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛と呼ばれる痛みに対して、腰臀部、下肢にできた活性化したトリガーポイントを施術して痛みの緩和を狙います。
これは、患者が訴える脚の痛みやシビレが、現実に腰臀部や下肢の筋肉にあった事を意味します。
しかし、椎間板ヘルニアの痛みを異所性発火で説明しようとすると、患者が訴える脚の痛みやシビレが現実に腰臀部や下肢の筋肉にあっては説明がつかなくなります。
神経線維の途中から出た痛みの信号が、イレギュラーで出ていると言うことになるのですから、筋肉の治療でよくなるはずはありません。
先日、猛烈な下肢痛で整形外科とペインクリニックで椎間板ヘルニアと診断され治療を受けていたが改善せず、当院をインターネットで見つけた患者さんが受診されました。
トリガーポイント鍼施術数回で寛解に至りましたが、痛みに伴う鬱症状や不眠で心療内科を受診した際に、あなたの痛みの原因は椎間板ヘルニアではなく、筋膜性疼痛症候群です言われた事をヒントに、インターネット検索をして当院を見つけ出したそうです。
同じ症状でありながら、整形外科と心療内科の医師の診断がまったく違うことを見ても、椎間板ヘルニア=痛み・シビレ説は、考え直さないといけない時代に入っているのではないでしょうか?

参考記事、心療整形外科ブログ記事⇒https://junk2004.exblog.jp/30841771/

 

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ebara / 2021年11月29日(月) 08:56

心療整形外科ブログ記事より図を転載⇒https://junk2004.exblog.jp/30645108/

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運動器の痛みの多くは椎間板ヘルニア、軟骨のすり減りなどの構造が破綻したと考えられています。
患者さんが訴える痛みの中は、上記図のようなものが複雑に絡んでいるのが事実ですから、構造の問題だけで解決しない場合が多く、医学が進歩しても慢性痛(長引く痛みに)の治療難民は増える一方です。
慢性痛(長引く痛みに)、トリガーポイント鍼が大きな力を発揮する事がありますので、お困りの方はお気軽にお問い合わせください。

 

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ebara / 2021年08月21日(土) 07:58

春先は、寒暖差の激しい日が続いたりする日があり、自律神経のバランスを崩しやすい季節です。
昔で言う、自律神経失調症と呼ばれるような症状と痛みは、深い関係があるように思えてなりません。
自律神経には、緊張時に働く交感神経とリラックス時に働く副交感神経がありますが、やじろべいの動きのように交感神経が優位になると、副交感神経の働きが弱くなると言うような単純なものではありません。
一般的にストレスを感じると交感神経が優位になり血管を収縮させ血流が悪くなります。
血流が悪くなると、どんな症状や病気に対しても良い事はありません。
もし、あなたが痛み以外に、不眠などの自律神経の乱れによる症状も持ち合わせているのであれば、少し回復までに時間がかかると頭の片隅に置いておくことも重要です。
そう理解しておくことで、一回二回の施術で思うような効果が無くても、焦ったり落ち込んだりする事もなくなるはずです。
あなたを悩ます痛みや不快な症状は、必ずが良くなる日が来るはずです。
それまで、トリガーポイント筋膜リリース鍼のような施術だけでなく、薬を活用したりしたりしながら、うまく乗り切っていきましょう。

 

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ebara / 2021年04月20日(火) 11:40

鍼施術を希望されて来る方は、どこしらに体の不調があるかたが殆どです。
心身一如と言われるように、心の不調が体の不調や痛みになっている方もいるでしょう。
トリガーポイント鍼施術で起こりえる反応は、施術をした部位が筋肉痛のような状態になる事ですが、その場合は長くても二日もすればよくなります。
そのような反応は、施術を開始した時が一番がでやすく、回を重ねる度に起こらなくなります。
通常はそのような反応が出ない方が殆どです。
稀に、術後すぐにフーッとして気分が悪くなったり、シンドクなる方がいますが、長くても数時間で戻ります。
このような反応は迷走神経反射と呼ばれ、注射でも起こりえます。
施術した場所でない部位が痛くなった、調子が悪い日が長引く、施術をしてから数日たってから違う部位に痛み出た。etc
自分の体の変化を鍼施術後の反応ではないか?と不安になられ方がおられますが、お話をよく聞くと元ある症状の悪化や再燃?他の症状etcか?etc 鍼施術の反応とは考えられない場合が多いです。
不安な場合は、ご相談ください。

 

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ebara / 2020年08月27日(木) 13:52