痛みに関する話題を綴った日記です。
ヘルニア、軟骨のすり減り、背骨の間が狭くなって神経を刺激している etc
上記のような構造破綻モデルだけで、痛みの原因を説明することはできません。
長引く痛みは、下記の7つの理由が関係していると言われています。
案外、長引く痛みは医療従事者の多くが知らない、ありふれた筋膜性疼痛症候群(MPS)と言う痛みなのかもしれません。
筋膜性疼痛症候群(MPS)と呼ばれる痛みには、トリガーポイント鍼施術が良く効く場合があります。
・江原鍼灸整骨院.
・京都市中京区西ノ京御輿ケ岡町10番地
・電話 075-463-8639
・営業時間 9:00~12:00 16:00~19:00(水・土 午前中)
・定休日 日曜日 祭日
カテゴリ:痛み痺れ
ebara / 2022年10月07日(金) 09:00
日本の筋膜性疼痛症候群(MPS)の治療の第一人者、北原雅樹先生の動画その③です。
ありふれた痛みであるにも関わらず、医療従事者の多くが知りません。
江原鍼灸整骨院.では、筋膜性疼痛症候群(MPS)と呼ばれる痛みに対して、トリガーポイント鍼療法で施術を行っています。
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カテゴリ:痛み痺れ
ebara / 2022年10月06日(木) 07:43
日本の筋膜性疼痛症候群(MPS)の治療の第一人者、北原雅樹先生の動画その②です。
このようなありふれた痛みがある事を、医療従事者の多くが知りません。
江原鍼灸整骨院.では、筋膜性疼痛症候群(MPS)と呼ばれる痛みに対して、トリガーポイント鍼療法で施術を行っています。
・江原鍼灸整骨院.
・京都市中京区西ノ京御輿ケ岡町10番地
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カテゴリ:痛み痺れ
ebara / 2022年10月05日(水) 07:42
日本の筋膜性疼痛症候群(MPS)の治療の第一人者の北原雅樹先生の動画です。
このようなありふれた痛みがある事を、医療従事者の多くが知りません。
江原鍼灸整骨院.では、筋膜性疼痛症候群(MPS)と呼ばれる痛みに対して、トリガーポイント鍼療法で施術を行っています。
・江原鍼灸整骨院.
・京都市中京区西ノ京御輿ケ岡町10番地
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カテゴリ:痛み痺れ
ebara / 2022年10月04日(火) 07:40
原因が良くわからないものはストレスのせいにされがちです。
昔は胃潰瘍の原因はストレスと言われた時代がありましたが、今ではピロリ菌が原因であることが良く知られています。
過敏性腸症候群、機能性ディスペプシア、逆流性食道炎などの胃腸障害の多くも原因がよくわかっておらず、ストレスと大きな関係と言われがちです。
ストレスよりも、案外食の問題かもしれません。
江田証先生はの低FODMAP食について詳しく説明されている書籍を紹介します。
長引く症状も食の見直しで良くなる場合もあるかもしれません。
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カテゴリ:読書
ebara / 2022年01月24日(月) 15:31
ここでも何度も取り上げている北原雅樹先生は、慢性痛の8割は筋肉の痛みが原因と考え、筋肉内刺激法(IMS)と言うやり方の鍼を施されています。
加茂先生も整形外科医ですが、多くの痛みは筋肉に原因があると考え、トリガーポイント注射を施されています。
医師の多くは、痛みが関節の中や神経が原因と診断しようとする傾向にあるように思いますが、ヘルニア、脊柱管狭窄症、関節軟骨の減りなどの診断を受けた方でも、筋肉の痛みであるがこそトリガーポイント鍼が有効な事が多いわけです。
心療整形外科ブログより画像転用。
https://junk2004.exblog.jp/
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ebara / 2022年01月20日(木) 13:07
活性化したトリガーポイントの脱感作が目的ですが、分かりやすく言い換えれば、放置しておいても取れないコリのようなものの除去するとも言えます。
鍼で小傷つけることで、組織の血流が増え循環を改善し新しい組織に置き換えてくれる助けをします。
この時小傷を修復するときに、線維芽細胞がコラーゲンを増やし、組織に潤いをつけてくれます。
施術がすすむと、組織が柔らかくモチモチしてきますが、このような効果によるものです。
椎間板ヘルニアなど神経圧迫の痛みと考えられている痛みには、上記のメカニズムでは太刀打ちできないはずですが、非常に有効な事が多いです。
関節軟骨がすり減った事が原因と考えられる痛みにも、非常に有効な事が多いです。
言い換えれば、上記のような痛みの本態は、神経や関節内部の原因ではなく、筋膜性疼痛症候群が原因であるからこそトリガーポイント鍼療法でよくなるわけです。
痛みは複雑系ですが、筋肉と言う事に着目すれば、トリガーポイント鍼療法などで組織を柔らかくし、自身で良く動かす事が重要です。
とりわけ、重力の中で生きる以上筋力UPが期待できる運動をお勧めします。
ただし、スポーツ障害のような組織にケガを伴う痛みは、一時的に患部の安静が必要になることもありますので、分けて考えることが必要です。
・痛みの体験記
・ブログを書く理由
・トリガーポイント療法専門院の江原鍼灸整骨院.ホームページ
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カテゴリ:鍼灸
ebara / 2021年12月03日(金) 08:47
痛みに対してのブログは、すごく久しぶりの投稿になります。
ケガをした時のような鋭い痛みや、やけどのような痛みを伝える神経のルートが別に存在しますがですが、われわれを悩ます腰痛や膝痛などの鈍い痛みは、c繊維の先にあるポリモダール受容器から電気信号となって脳に伝えられ痛みと認知されます。
このような痛みを侵害受容性疼痛と呼びます。
痛みの信号は末梢から中枢に向かいますが、患者はヘルニアの痛みを押さえつけられた神経より末梢で訴えます。
椎間板ヘルニアの痛みは、飛びでた椎間板が神経を押さえつける事が原因と言われていますが、神経線維の途中に電気信号を発する受容器は存在しません。
イレギュラーな形となって、神経線維の途中から痛みの信号が発せられているという事になります。
このようなイレギュラーな状態を異所性発火と呼びます。
トリガーポイント鍼灸は、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛と呼ばれる痛みに対して、腰臀部、下肢にできた活性化したトリガーポイントを施術して痛みの緩和を狙います。
これは、患者が訴える脚の痛みやシビレが、現実に腰臀部や下肢の筋肉にあった事を意味します。
しかし、椎間板ヘルニアの痛みを異所性発火で説明しようとすると、患者が訴える脚の痛みやシビレが現実に腰臀部や下肢の筋肉にあっては説明がつかなくなります。
神経線維の途中から出た痛みの信号が、イレギュラーで出ていると言うことになるのですから、筋肉の治療でよくなるはずはありません。
先日、猛烈な下肢痛で整形外科とペインクリニックで椎間板ヘルニアと診断され治療を受けていたが改善せず、当院をインターネットで見つけた患者さんが受診されました。
トリガーポイント鍼施術数回で寛解に至りましたが、痛みに伴う鬱症状や不眠で心療内科を受診した際に、あなたの痛みの原因は椎間板ヘルニアではなく、筋膜性疼痛症候群です言われた事をヒントに、インターネット検索をして当院を見つけ出したそうです。
同じ症状でありながら、整形外科と心療内科の医師の診断がまったく違うことを見ても、椎間板ヘルニア=痛み・シビレ説は、考え直さないといけない時代に入っているのではないでしょうか?
参考記事、心療整形外科ブログ記事⇒https://junk2004.exblog.jp/30841771/
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カテゴリ:痛み痺れ
ebara / 2021年11月29日(月) 08:56
央整形外科の小島ドクターが、KISS TRAININGと言う本を出版されました。
体を動かす事は重要ですが、目的に合っている運動をしていますか?
私が考える筋トレとは、最大パワーを上げていく運動を言います。
歩くことは有酸素運動になりますが、決して足の最大パワーを上げる運動にはなりませんし、下手をすれば長時間続ける事によって、体の何処かを壊してしまう可能性もあります。
マッチョではなく、効率よく最大パワーを上げて行きたい方にお勧めの本です。
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ebara / 2021年11月17日(水) 08:42
心療整形外科ブログ記事より図を転載⇒https://junk2004.exblog.jp/30645108/
運動器の痛みの多くは椎間板ヘルニア、軟骨のすり減りなどの構造が破綻したと考えられています。
患者さんが訴える痛みの中は、上記図のようなものが複雑に絡んでいるのが事実ですから、構造の問題だけで解決しない場合が多く、医学が進歩しても慢性痛(長引く痛みに)の治療難民は増える一方です。
慢性痛(長引く痛みに)、トリガーポイント鍼が大きな力を発揮する事がありますので、お困りの方はお気軽にお問い合わせください。
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ebara / 2021年08月21日(土) 07:58