京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
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江原鍼灸整骨院.
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江原鍼灸整骨院.では、トリガーポイント鍼療法で痛みにたいする施術を行っています。
特に、筋膜性疼痛症候群(MPS)と言う、ありふれているにも関わらず、医療従事者もその存在を知らない痛みには良く効きます。
痛みが長引くと、痛みは脳に記憶されると言われています。
複雑になった長引く痛みでも、しっかりとトリガーポイント鍼施術を行えば、十分な効果を得られる事も少なくありません。
長引く痛みでお困りの患者さんは、結果を急ぐあまり1~2回の施術で満足行く結果が出ない時など、すぐに他の方法を探し出す傾向にあります。
このような事を繰り返していると、何が効くのか否かの評価が出来ず、時間や経済的な負担が増すばかりです。
長引く痛みは、心身一如の側面も大きいですから、心が楽になる痛みの対処法を身に着けておくことも重要です。

 

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動画は、痛みの対処法 -心編- 慢性の痛みを理解して、マインドフルになろう
日本いたみ財団より⇒https://nippon-itami.org/

 

 

 

 

・江原鍼灸整骨院.  
・京都市中京区西ノ京御輿ケ岡町10番地
・電話 075-463-8639
・営業時間 9:00~12:00 16:00~19:00(水・土 午前中)

 

カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2023年07月20日(木) 08:48

顎関節症とは、ひと昔前は噛み見合わせの問題を強く指摘されていた、顎関節の痛みです。
最近ではストレスとの関係性、心身症として心療内科などで扱われる場合もあります。
痛みに限らず体の症状は心身一如です。
しかし、単純な筋膜性疼痛症候群(MPS)の痛みの場合は、トリガーポイント鍼施術だけで顎の痛みが解決する場合もあります。
鬱の患者の6割が痛みを訴える?とも言われていますから、治療効果乏しい、長続きしないような場合は、メンタルヘルスの問題が強く関わっている場合もありますので、治療戦略の見直しが必要です。
顎の痛みに限らず、下記の図にあるような痛みも同じです。

福井医学大学歯学部のHPより抜粋⇒https://www.hosp.u-fukui.ac.jp/specialty/7970/

発症には、解剖要因、咬合(こうごう)要因、外傷要因、精神的要因、行動要因のさまざまな因子が関連していると考えられています。
精神的なストレスは筋肉の緊張を引き起こし、咀嚼筋(そしゃくきん)や顎関節の負担を増加させる可能性があるなど、それぞれの因子が影響しあって症状を発現している可能性があります。

 

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・江原鍼灸整骨院.  
・京都市中京区西ノ京御輿ケ岡町10番地
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カテゴリ:医療情報

ebara / 2023年07月18日(火) 08:50

筋膜性疼痛症候群(MPS)と言う痛みは、ありふれているにも関わらず、医療従事者の多くがその存在を知らない為、坐骨神経痛など他の疾患に誤診されている場合があります。
何も思い当たることも無いにも関わらず、筋膜性疼痛症候群(MPS)と言う痛みが起こった場合は、生活習慣の中に痛みを引き起こす何かが隠れているかもしれません。
施術したら楽になるが、しばらくするとまた痛くなる場合など、今受けている施術に効果が無いと諦め、違う方法を探し出す方も多いかもしれません。
しかし、自身の生活習慣の中に痛みを惹起させる要因が深くかかわっている場合は、その問題を何とかしなければならない場合もあります。
例を挙げると
①鍋を振りすぎて手首が痛くなる⇒施術を加えると楽になる⇒また仕事で鍋を振りすぎると手首が痛くなる。
対策として、仕事量を見直してもらう、自身のパフォーマンスを上げるために筋トレするなど

②職場で強いストレスを受けると、食いしばりがきつくなり顎が痛くなる⇒施術を加えると楽になる⇒また職場でストレスを受けると痛くなる。
対策として、職場の環境に配慮を願いでる、無理な場合は認知行動療法など、ストレス耐性を上げるなど

しかし、日常生活習慣の見直しには時間がかかり、自分自身で変えられない事も見つかるはずです。
痛みは記憶されますから、ペインフリーの状態を作ることは重要ですので、トリガーポイント鍼施術で効果がある場合は、うまく取り入れながら変化させていきましょう。
自分に何が必要であり必要でないかを見極められるはずです。
江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼施術だけでなく、痛みを知るためのお手伝いをしている施術院です。

 

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・江原鍼灸整骨院.  
・京都市中京区西ノ京御輿ケ岡町10番地
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カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2023年07月13日(木) 08:24

長引く痛みは、一つの方法で何とかすることが出来ない場合があり、その場合は治療の組み合わせが必要です。
トリガーポイント鍼が効く痛み。
筋トレや有酸素運動が効く痛み。
薬が効く痛み。
認知行動療法が効く痛み。etc
また、トリガーポイント鍼一つ取って見ても、施術家それぞれでやり方が異なります。
組み合わせは無数にあります。
それを全て試せれるほど、時間や経済的に余裕がある人は居ないと思います。
何処かが歪んでる、壊れているから痛みが続くと思い込んでいる人に、上記のような説明をしても怪訝な顔をされて終わることもあります。
前回のブログにも書きましたが、今の医療の現場は縦割りであるが故に、自分で痛みを知る!事が重要なんです。
当院は、トリガーポイント鍼で取れる痛みの取り残しが無いように、しっかり施術できる技術を研鑽し続けています。
また、有酸素運動よりも重力の中で生きている以上、最大筋力を付けられる運動が一番効果が高いと考え、小島央医師考案のKISトレを紹介しています。
この二つを組み合わせるだけで、治療方法は相当絞れるはずです。

痛みを知るには、熊沢孝朗先生の下記の本がおすすめです。

 

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カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2023年07月12日(水) 08:15

痛みを制するには自分が闘う相手を知る!
つまり、痛みを知る!ことです。
何故、それが必要なのかは下の文言にもあるように、日本の医療は縦割りなのです。
痛み医療は欧米より20年以上も遅れていると言われ、ありふれた痛みである筋膜性疼痛症候群(MPS)の存在を医療従事者の多くが知らないのもそのためです。
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、半月板損傷 etcと診断されたが、良くならない痛みの中にトリガーポイント鍼が良く場合があります。
当院は、なかなか良くならない痛みに、トリガーポイント鍼施術を使い、痛みの悪循環を断ち切るお手伝いをしています。

愛知医科大学 疼痛緩和外科 痛みセンターの牛田享宏先生のインタビュー記事
⇒https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/19/122500013/010900006/?P=1

記事抜粋

今の医療の現場って、縦割りなんですよ。
でも、痛みというのは、もっと横断的なものなので。
そもそも、痛みというのは、人が病院に行く理由の中でも、もっとも多い理由の一つでもあって、それらが同じ仕組みや、同じ背景を持っている場合が多いのに、各診療科に分断されて扱われてきた。

 

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カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2023年06月26日(月) 08:51

恨みや不公平感を持っている人の方が痛みが出やすいというのは、研究でも示されています。と、愛知医科大学 疼痛緩和外科 痛みセンターの牛田享宏先生は、インタビュー記事の中で仰っています。
精神衛生は長引く痛みと大きな関係があり、恨みと怒りは痛みの悪循環を招くようです。
そうは言っても、私自身痛みの経験者でしたから、患者さんがそのようなネガティブな思考になるのも十分理解できます。
長年の思考はすぐに変えられなくても、気づくことで徐々に変化をしていくはずです。
当院は、なかなか良くならない痛みに対して、トリガーポイント鍼施術で痛みの悪循環を断ち切るお手伝いをしています。

イインタビュー記事⇒https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/19/122500013/010700004/?P=1

 

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カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2023年06月16日(金) 15:20

脳の中にある偏桃体は、情動と感情の処理やストレス反応に重要な役割を果たしています。
主に、恐怖、不安、、緊張、怒りなどのネガティブな感情に関わっています。
偏桃体の興奮は不安が不安を呼び、慢性痛を抱える人においては痛みの悪循環に大きく関わってきます。
暴走した偏桃体にブレーキをかけるには、側坐核の働きが需要です。
側坐核が働けば、やる気が出ます。
「やる気」を出すには、まず「やる」ことです。
とは言っても、痛みがあるから動けない(動きにくい)のも事実でしょう。
そのような方に、トリガーポイント鍼施術を行えば、副交感神経(リラックス)が亢進し血流がよくなり、筋膜性疼痛症候群と呼ばれる痛みには効果が見込めますので、うまくトリガーポイント鍼施術を使えば動きやすくなるはずです。
そう考えると偏桃体の興奮を鎮めるには、トリガーポイント鍼療法が役立つかもしれません。
当院は、なかなか良くならない痛みに対して、トリガーポイント鍼施術で痛みの悪循環を断ち切るお手伝いをしています。

 

 

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カテゴリ:鍼灸

ebara / 2023年06月07日(水) 08:08

痛みが長引けば、脳が痛みを記憶すると言われており、痛みはだんだん複雑になり治りにくくなっていきます。
下記青字は、愛知医科大学 疼痛緩和外科 痛みセンターの牛田享宏先生のインタビュー記事の抜粋です。
整形外科などで診断される椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症 変形性膝関節症 etc 構造破綻モデルだけで痛みが説明できない事がわかるはずです。
当院は、なかなか良くならない痛みに対して、トリガーポイント鍼施術で痛みの悪循環を断ち切るお手伝いをしています。

https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00112/00033/

「以前は、『痛みをなくすには悪いところを治せばいい』という『生物医学的モデル』で治療をしていたんですが、実際には心理や認知の問題をも含めた悪循環の中で、慢性の疼痛がひどくなっていくわけですから、今では、痛みが心理的な問題や社会環境によって大いに左右されることを織り込んだ『生物心理社会モデル』に依拠しています。
『心理的な問題』などというと、『気のせい』『気の持ちよう』『心因性』だとか言われてしまいそうですが、実際に、神経生理学的な異常や、脳へのダメージなどとしても観察されるわけです。

 

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カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2023年06月03日(土) 08:04

日本人の成年4人~5人に一人は、慢性痛を抱えて生きていると言われており、慢性痛になると生活の質が落ちるだけでなく、経済的な問題まで発生する場合もあり、慢性痛対策が急がれます。
当院は、なかなか良くならない痛みに対して、トリガーポイント鍼施術を行っています。
下の動画は、慢性の痛み講座 北原先生の痛み塾からの転載となります。

 

 

 

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カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2023年05月29日(月) 08:49

長引く痛みは、整形外科的な診断の椎間板ヘルニア、腱板損傷、半月板損傷と呼ばれる構造破綻モデル、筋膜性疼痛症候群(MPS)、トリガーポイント、精神的部分だけでは説明できません。
痛みが長引くと痛みは複雑になり、心身共に疲弊していきます。
下の動画、長引く痛みのメカニズムとは?は、日本痛み財団のWEBサイト内の動画となります。
長引く痛みでお困りの方は、動画を見て痛みを知る!と、QOLが向上するかもしれませんよ。
当院は、なかなか良くならない痛みに対して、トリガーポイント鍼施術を行っています。

 

 

 

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