痛みに関する話題を綴った日記です。
私は、ギックリ腰をくり返していて、今まで3回くらいほどありました。その都度、安静にしていれば治っていました。
そんななか、仕事をはじめてから4年目、背中の張りから腰の痛み、いつもとは違う感じでしたが、なんとか仕事は続けました。
しかし、ある日またギックリ腰になり、いつも通リ整体に行きました。
少しはましになるのですが、張り感が全くとれませんでした。
痛みは増すばかりで、ギックリ腰から六ヶ月後、左側にしびれが出たので整形外科に行くと、椎間板ヘルニアだと診断されました。
手術するほどの椎間板ヘルニアではないので、痛み止めですごしましょうということでした。
しかし、ブロック注射は効かず、ただ、頭痛が残るのみでした。次にペインクリニックをすすめられましたが、その薬も副作用が強く飲み続けられませんでした。
こうなるともう、どうしていいのかわからず、精神的に疲れ人と接する事が苦になり、家にこもっていました。
そんな生活が4ケ月ほど続いた日、主人がインターネットで江原鍼灸整骨院.があることを知り、トリガーポイント鍼治療を受けてみました。
最初は、一進一退でしたが、続けて通うちに、自分が以前より行動できている事に気付きました。
そうなると、気持ち的にも楽になり、家にこもらなくらりました。今も、通っていますが、体が楽になっているのが確実に実感できています。
また、先生ご自身が痛みを体験されており、共感していただけることも信頼できる大きな要因でした。
痛みに対して、後ろ向きだった時、先生にお会いしていくうちに、前向きになり、痛みと向き合えるようになりました。
今後もゆっくりですが前進していこうと思います。
カテゴリ:患者様の声
ebara / 2013年04月06日(土) 14:12
http://www.jsccnet.org/12_conf/12_conf_intervew_kumazawa.html
今日から新年度のスタートです。このブログでは、上記の記事を何度も紹介していますが、生きている限りどこかしらで痛みに苦しめられる時期があると思います。その時に備えると言う意味、自分の備忘録として、記事を抜粋させていただきます。
抜粋スタート
痛覚受容器が興奮して、それが脳に伝わってどこが痛むのかを感ずる。独立した神経系であるということが明らかになったわけです。ところが末梢の痛覚受容器を介さない、つまり、末梢に傷がなくても、傷が治っていても痛いことがある。幻肢痛を考えればよく分かると思いますが、そういう痛みは正常の痛覚受容器を介して発生する痛みの機序では説明できない。
中略
覚えておいていただきたいことは、生理的に備えられた警告信号としての痛み、つまり生理的な痛みは「症状」としての痛みですが、中枢で可塑的な変化が出来上がってしまって末梢の痛覚受容器を介さないでも起こる痛みもあること。そして、こういう痛みは身体のどこかに傷があることを知らせる症状ではなく、新しく出来上がった「病気」だということです。
中略
痛みは痛覚神経、触覚は触覚神経と、一応そういう風に分かれているのが常識的な理解で、分けて考えるのは当たり前なわけです。だから、触覚で痛みが出るのはけしからんことで、前にも言いましたが、詐病やら心因性やらを疑われていました。 神経系の混線という生物的な変化が可塑的に出来上がって、変な系と繋がっちゃったために、その別の系の性質が入ってくるという可能性が示唆されたわけです。興奮が神経全ての伝達の根源ですから、別の性質のニューロンと混線をすれば、痛覚刺激でない興奮も痛みとなりうる。だから、自律神経系と混線すれば、お天気によって痛みが起こることも理解できるようになりました。そういうことが分かってきてガラッと変わったんですよね。何でも起こりうるということです。
「そういうことが本当に起こるんだ」ということになれば、今までに理解できなかった痛みも「あり得る」という理解になり、新たな発見だった。臨床家はそういう患者の訴えがあったら、それをまともに受け止めるべきです。それが痛みというものだと。極端なことを言えば、患者が痛いと言えば痛いんだと。そう思わねばならないですね。
中略
末梢神経で傷を受けると、シュワン細胞という神経を取り囲む細胞が免疫系の細胞なので、それが刺激を受けてサイトカインとかグルタミン受容体などの新しい発現(expression)を起こします。そして中枢にも影響を及ぼすようになり、今までの脳の正常な機能の結びつきが歪んでくるのです。脳の可塑性が意外に簡単に起こるということなのです。それが臨床の一例一例で、どの系がどうなって、どの受容器が感作されているとか、そういうことは分からないのだけれども、そういう神経系の中での変化がそのまま残ってしまうようなものを可塑性と言うんですね。形を変えて神経系にそのまま大きな顔して残っちゃうんです。そういう可塑性が痛みを引き起こす可能性が分かってきた。そうなると、痛みの治療というものが全く違ってくるわけですね。
中略
痛みとくれば「どこかに傷害があるだろう」と考えるわけです。傷害があれば、「それを感じる痛覚受容器が働いている」と思って、やたらに神経ブロックをしたり、オピオイドも急性痛や癌などの痛みに効きやすいので使ったりする。ところが効かないわけです。長期間にわたって効果のない治療をやって医療費のものすごい無駄使いしているわけですよ。全然違った原因で起こる痛みを、見当外れなところで対応しているのです。 今まで医者が持っていたテクニックは、例えば急性痛は効くような消炎鎮痛剤とかオピオイドですね。そういうものを使って効かない症状が出てきたら、医者はもう立ち往生なんですね。で、手術でそういう部分を切り取っても、「痛みがとれない、どうしよう」となるわけです。
中略
もう一つの防御機構としては、前にも言いましたが、防御姿勢をとることがあげられます。慢性痛症においても、痛みがあれば人間は必ずそれを防御する姿勢をとる。慢性痛症の場合は末梢に原因がない痛みですが、痛みを感じる部位は存在していて、それをプロテクトする。変な姿勢を何週間も続けていれば、健常な人でも痛みが起こりますよね。つまり、防御姿勢をとり続けるがために末梢組織に2次的な障害を起こして急性痛が発生してしまう。こういう経過で慢性痛症の痛みと2次的に発生した急性痛とが混在しているわけです。
中略
その2次的な痛み、そういう痛みを取り除くだけで、かなりの患者さんが痛みから逃れられる。
防御姿勢などによって増幅された痛みを取り除いてから、次に、慢性痛症の痛みを真っ当に慢性痛症として治療してもらう。慢性痛症の治療にあたっては、神経系の混線が問題なのですからあらゆることとの繋がりを考えねばなりません。意識のレベル、記憶のレベル、その人の人生の歴史から何から全てが絡み合って歪んで、可塑的に変容してしまって、どこかに痛みが発生するわけです。
それをいろんなフィールドからみて、それに対処する。正常な働き(habilitus)に戻す(re)ことをリハビリテーション(rehabilitation)と言います。可塑的に変化してしまったものを再びハビリテートする。そういう努力がいるのですが、そのためには2次的に起こった痛みが先ず取り除かれてからリハビリがスタートするのであって、それを取り除かないうちは手が付かないはずなんですけれども、従来の医療はその原則的な流れを無視してやってきた。それで患者としては「いくら治療しても少しも変らない」「他にいい所があるかもしれない」とドクターショッピングする。だから、そこの時点できちんと鑑別してもらえば、痛みそのものは治せない場合があるのですが、そういう痛みの成り立ちが分かれば、これは患者にとってはすごく安心なんですね。ある程度の痛みの軽減を作ってあげて、残った痛みを「それならばそれで付き合っていこうか」というレベルまで持って行くのが現在の治療法です。まだ慢性痛症に特効する薬は開発されていませんから、2次的に起こった痛みを取り除いて、患者さんの活動性を上げることが痛みの軽減に繋がっていくわけです。
抜粋終わり
カテゴリ:痛み痺れ
ebara / 2013年04月01日(月) 08:40
前回施術を受けて以降の状況ですが、2~3日は痛みがあったのですが、(一番痛かったときを10として2~3程度)、その後徐々によくなりました。
今では肩のことを意識しないで過ごす時間が大部分です。
時々、肩周辺の筋肉の力の入れ具合によって、痛みを感じるくらいで、数字で表したら、0.5~1くらいでしょうか。こんなに楽になったのも江原先生のお陰と、大変感謝しています。
二ヶ月くらい前は、星状神経ブロック、トリガーポイントブロック注射を受けても、よくなる兆しがなく、いわゆる慢性痛患者として長年苦しまなければならないのかと憂鬱な日々が続いていました。
通院に少々時間がかかっても、自分が納得できる治療を受けようと思って江原先生の治療院をお尋ねしたのでした。
それでも駄目だったら、その後は全く展望がありませんでした。
もう大丈夫だろうと思います。
世の中には痛みに苦しみながら、適切な治療を受けられない人が多数いると思います。MPSの概念は、なかなか医学界では受け入れられていないようですが、苦しんでいる多くの人を救うために、今後も頑張ってください。
カテゴリ:患者様の声
ebara / 2013年03月12日(火) 08:16
数年来の腰痛で、ぎっくり腰で寝込むたびに病院で椎間板ヘルニアの手術を勧められていました。
腰のために軽い体操をと考え府立体育館に行く時に、いつも江原先生の治療院の前を通っていましたが、長い間気づかずに素通りしていました。もっと早く気付けば良かったと心から思います。
お陰さまで鍼を数回してもらってから、数年来の腰痛から解放され、うれしい日々を送る事が出来て居ます。
時々腰痛が無い事が、夢の様と声に出る事があります。
諦めていたハイヒールも履けるようになりました。腰痛難民に成らず救って戴いたこと決して忘れません。
ありがとうございました。
カテゴリ:患者様の声
ebara / 2013年03月10日(日) 00:10
大峰閣から骨格筋の形と触察法 改定2版が発売されました。
注文してすぐに手元に届きました。
外観は漆塗りのようにテカリがある表紙で、指紋を着けるのがもったいないような高級感を醸し出しています。(笑)内容は著作権に触れると困りますのでUPできませんが、皮膚に直接マーキングされているので、よりイメージしやすくなっています。
過剰筋束が解明されてきたり、一昔前の解剖書では役に立たない部分もでてきましたから、少しづつ読み進んで行きたいと思います。
トリガーポイント療法だけでなく、多くの治療は人の体を触ることから始まりますから、基本である触察をおろそかにしていられません。
カテゴリ:読書
ebara / 2013年03月09日(土) 08:00
当院では、患者さんが訴える症状や部位にアプローチするために、様々な鍼の種類や長さをを使い分け、トリガーポイントへの治療を行っています。
鍼は全て使い捨てです。
鍼皿も使い捨てですから、感染症の心配は必要ありません。
トリガーポイント鍼療法は、通常の鍼治療よりも鍼の本数が多くなる傾向にありますから、材料費だけでも結構な出費になります
。鍼の廃棄料も増えてしまいます。
今回、新たに加えたのは、セイリンの尖が丸いタイプの鍼です。
画像以外にも、まだまだ種類がありますよ~と
うちのサムが言っています。(笑)
鍼を多く揃えておくと、必ずロスが出てしまうのが難点ですが、より良い物を追い求める気持ちは持ち続けたいので。。
カテゴリ:鍼灸
ebara / 2013年02月28日(木) 08:08
私は長くテニスをしていますが、ここ数年、右肩の痛みで困っていました。世間で言う五十肩だと思い、放置すればその間に治るだろうと考えていました。
しかし、夜に痛みで寝られない日が続いたので整形外科に行、MRI検査の結果、腱板というところが少し切れているので手術を勧められました。
腱板損傷は、手術をしても完全に良くなるかわからないとも言われました。
私の症状をインターネットで調べていると、トリガーポイントと言う今まで聞いたこともない病気があることを知りました。それが、江原先生のところへ通院する始まりでした。
江原先生は、肩の動きを見たり触ったりしながら、鍼とマッサージのような治療をしてもらいました。三回目の治療後くらいから痛みが楽になり、夜中に痛みで目覚めることもなくなりました。江原先生に、ずいぶん良くなっているので、少しづつテニスをしてみればどうですか!とアドバイスしてもらい、最初は少し痛みがあり恐々でしたが、回を重ねるうちに痛みが気にならなくなり、今では、サーブもスマッシュも思いっきりスイング出来、あの時手術をしなくて本当に良かったと思います。拙い文章ですが、少しでもトリガーポイント、筋筋膜性疼痛症候群(MPS)という病気で苦しむ方のお役に立てればと思い、体験談を書かせていただきました。
カテゴリ:患者様の声
ebara / 2013年02月12日(火) 08:18
私は六年あまり、脊柱管狭窄症から来る坐骨神経痛で苦しみました。
病院は何カ所も行きましたが、脊柱管狭窄症は、手術しか治す方法は無いと言われ、痛みに耐えかねて何度も手術するか迷いました。
週に一回くらい、有名なカイロプラクティックの先生に往診してもらい治療を受けていました。
その先生は、骨盤と背骨の歪みを取れば治る。
大好きなゴルフは、腰に良くないので絶対いけませんと言われ、言われる事を守りつづけましたが、近所に買い物に行くにも痛みのために何度も休憩が必要になり、仕事は立っているとすぐに痛くなるので、お客さんより早く椅子に座らなければならないように、徐々に悪くなって行きました。ある時娘が、原因不明の背中の痛み(本人は陣痛より辛いと表現していました。)で、何軒もの病院を回りました。
結局、どこに行っても様子をみましょうと言われ、大量の薬と湿布を貰ってくるだけでした。そんな娘が、インターネットで江原先生のことを見つけ治療に行きました。
たった二回の治療で、寝たきりに近い娘が治ったのを見て、ひょっとしたら、私の痛みも治してもらえるかもしれないと思って通院しだしました。通院しだした頃は、バス停から江原先生のところまで、痛みのため何度も休みながら歩いて行きました。
そんなことが数回続いたある日、いつものようにバス停から歩くと、少しは痛みがあるものの、先生のところまで休憩なしで歩けるようになっていることに気付き、少し自信が回復してきました。
お医者さんは、あれはダメ!これはダメ!と言うばかりでしたが、江原先生は真逆で、早くよくなってゴルフに行きましょうとか、いろいろ励まし続けてくれました。
本当にそれが現実となり、今では諦めていたゴルフに行く事ができるまでに回復しました。
カテゴリ:患者様の声
ebara / 2013年02月08日(金) 12:34
18歳の時に坐骨神経痛・椎間板ヘルニアで手術をして以来、30年に渡って腰痛と付き合ってきました。
手術後は普通の生活をしてきましたが、その間、腰痛と無縁であったかというと、そうではありません。
時に痛みがひどくなったりしつつ、つきあってきた・・・と言う感じです。
当時、手術前にドクターから(背骨にヘルニアがあり、神経に差し障り・圧迫があるから痛みが発生している。)と説明を受けてました。
そう言うメカニズム?であると信じながら、(手術でヘルニアを取り除いたはずなのに・・・)なぜまだ痛みがあるんだろう。。。
と思いながら術後を過ごしていました。
江原先生に治療を受ける前の状態は・・・
毎日痛みがあり(寝ている間に鈍痛がありました)、日々の生活の中で(痛みがあるストレス)に、うんざりしていました。
そこで、ネットで(京都 腰痛 整形外科)で検索したところ、上位に出てきた●●整形外科に通院・・・レントゲン・・・MRIの画像・・・診断後に
・昔、ヘルニアで手術を受けた後が悪くなった
・手術しかない
・手術を決断できない場合は、通院治療(牽引・腹筋を鍛える指導)
ここは、三回くらい通院して正直(こりゃアカンわ)と思いました。
・・腹筋を鍛えて腰痛が良くなるなら、一流アスリートやプロレスラーには腰痛は無いんか!?と思いました。
再度ネットで検索して(トリガーポイント)というキーワードに導かれ、江原先生の治療を受けることになりました。
江原先生には、私の長年に積もり積もった痛みについて(10回くらい通うつもりで。。。)と治療計画を提案いただき、4~5回目の治療後に、あきらかに違いが出てきているのを体感し、8回目の治療で、(すごい!!痛みから解放された)と感じました。
ほんとに・・足を向けて寝られません!!(笑)
これからも、メンテナンス含めてお世話になります。
カテゴリ:患者様の声
ebara / 2013年02月07日(木) 21:04
私はランニングが趣味ですが、半年以上収まらない股関節の痛みに一人悩んでいました。
色んなマッサージやストレッチなどを試しましたが、全然よくなりませんでした。
自分で内転筋のマッサージをしても、後で痛みが増す始末。
もう最後は1kmも走らないうちに股関節に重い筋肉痛のような疲労が来て、足が終わってしまったような状態になっていました。
あれこれ情報を探しているうちにWEBサイトで江原先生のトリガーポイントエクササイズを知り、それに参加したのをきっかけに鍼治療も受け始めました。
最初の一、二回で良くなり始め五回目くらいですっかりよくなりました。
それから二年は経過していますが良好な状態を保てています。
ハーフマラソンや20キロのトレイルランニング(山を走る競技です)などのレースにも出ていますが、股関節、内転筋の問題で動けなるようなことはすっかりなくなり、何の不安も無くランニングを楽しんでいます。
治療では、股関節や内転筋に直接働きかけることは滅多になく、私の場合は主に腰や殿部の痛みを探索しました。
必ずしも痛む箇所そのものが原因ではないことに本当に驚きました。
トリガーポイント鍼は回を重ねるごとに(気持ちいい)の割合が増えていき、今は、鍼を刺しても全く痛くない部位ばかりで、むしろ、(なんで鍼をしているのに痛くないの?)と不思議に思うほどです。
今は、コンディション維持のために通っています。
おかげで走れなくなるような怪我はしなくなりました。
江原先生が治療の際に話してくれる(痛みとの付き合い方)も鍼と同じくらい大きな収穫でした。
かつては(痛みを取り除きたい)と(痛み)ばかりにこだわっていました。
でも、今では(ギリシャの彫刻のような完璧なコンディショニングなんかありえないんだし、長く健康に楽しくスポーツができればちょっとくらい痛くてもいいんじゃないの?)と力を抜けるようになりました。
すると不思議なものでかえって痛みがなくなるんですよね。
心が体に及ぼす影響も無視できません。
今でも走りすぎるとたまに張ってくる時があったりしますが、まあ、誰しも弱い箇所、傷めやすい箇所はあるでしょう。
むしろ、トレーニング量やストレスのバロメーターに利用しています。
普段は江原先生に指導してもらったエクササイズやストレッチ、練習量の調節でできるだけ自分で対処しています。
それでも痛みが不安になってきたら悩まないで先生に相談して治療を受けています。
とにかく不快な痛みはサッサと取り除いて、考えないのが一番だと思います。
自分でできることはやってみるが、無理なら先生と一緒にマグマ溜まり(トリガーポイントや心的不安)を爆発する前に取り除いていく、と。先生に助けてもらいつつ、今はやっと、文字通リ自分の足で走っているような充実した感じがしています。
もし、本番のレース後半にダレてきたり、序盤から足に異常に足が張ったりして攻められないなら、それは鍛え方が足りないんじゃなくて知らず知らずのうちに蓄積している疲労のせいかもしれないです。
ストイックに体を追い込んで行く前に鍼でリラックスしてみることを、本当にお勧めしたいです。
鍼を受けた後は長時間の車の運転をしても腰がだるくならなかったりするので、日々の生活がなんとなくしんどい人にもお勧めです。
カテゴリ:患者様の声
ebara / 2013年02月06日(水) 08:40