京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
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江原鍼灸整骨院.
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認知行動療法について質問をいただきました。

ウィキペディアで認知行動療法を調べると⇒http://p.tl/qj9k

誤った認識・陥りがちな思考パターンの癖を、客観的でよりよい方向へと修正する、避けたがっている問題とあえて向き合うことで徐々にトラウマに慣れさせる、悲しみを外に出し心を癒すことで気持ちの安定を得る、などの方法を組みあわせることで、精神的な苦痛と、それに伴う身体的な症状を改善していく治療法。

これまた、難しい言葉が含まれます。
私は、認知行動療法に注意する点はあっても、決まったやり方は存在しないと思います。
例を挙げるとパニック発作で電車が乗れない人がいるとします。
いきなり電車に乗れなくても、まずは駅まで行ってみる。
それが出来た。
ホームまで行ってみる。
ゆくゆくは、電車に一駅だけ乗ってみる。
このような繰り返しで波はあっても、出来なかった事が出来ている自分に気づき、少しづつ自信の回復や不安を解消していく方法とイメージすれば良いと思います。

しかし、物事をわかりやすく伝えるのは難しいですね。
腰痛で悩んでいる人の多くが、トリガーポイント筋・筋膜性疼痛症候群という言葉を知らないでしょうから、情報を発信する方も伝える工夫が必要ですね。気をつけます。(汗)

とにかく、認知の歪み10パターンに気がつくことが重要です。

 

カテゴリ:医療情報

ebara / 2013年06月28日(金) 07:50

数年前に変形性膝関節症の手術をしました。
痛みは手術前よりはマシになりましたが、それでも酷く痛む日もあり、長時間歩く事は難しく杖を使う日が増えて行き、体への自信も無くなっていました。
それをかばっているのが原因なのでしょうか?反対の股関節まで痛くなり、信号が点滅して小走りしようとしても、とてもそんな事が出来る状態ではなく、数メートル先の歩道に着くまで脂汗が出るくらいの痛みでした。
病院で、変形性股関節症と診断され、痛み止めの注射を何度もしましたが、注射した時は楽なのですが、次の日には痛くなるの繰り返しでした。
病院でもらう飲み薬も効かず、困り果てていた時に、以前お世話になった事がある江原先生の事を思い出し、藁をもすがる思いで通院しだしました。
トリガーポイント鍼治療を数回してもらい変形性股関節症の痛みが和らいでいる事を実感し、諦めていた膝の治療も併せてお願いするようになりました。
今では股関節の痛みは全く無く、膝の痛みも長時間歩いた時に少し違和感がある程度に回復し、杖も要らなくなりました。
何時も、江原先生は話を良く聞いて下さり、的確なアドバイスをしてくださるので、体への自信を少し取り戻す事が出来るようになり、外出する機会が増えました。これからも、江原先生に定期的にメンテナンスしていただくつもりです。

 

 

カテゴリ:患者様の声

ebara / 2013年06月19日(水) 07:02

解剖学者である藤田恒夫先生の著書、腸は考えるは、ブログ、(脳ー身体ー心)の治療室でお馴染みの守屋徹先生に、以前に紹介いただいて買った本です。
本は、読み返す度に新たな気付きがありますね。

 

カテゴリ:読書

ebara / 2013年06月16日(日) 13:12

10年来の腰痛が3ケ月前から酷くなり、整形外科で診てもらったところ、椎間板ヘルニアと診断されました。
手術する程の椎間板ヘルニアででもないから、痛み止めを飲んで様子を見るように言われました。
私は、元々不安傾向が強く、自律神経のバランスも悪いほうですが、医師に椎間板ヘルニアと言われてから、このまま良くならないのでは?寝たきりになるのでは?不安ばかりが大きくなり、急速に腰の痛みが増していきました。
日常生活では、靴下を履く時のような腰を前に曲げる姿勢が最悪で、10分も立っていると痛みで座らずにいられなくなってしまいました。
江原鍼灸整骨院のことはインターネットで知り、鍼は初めてで恐かったけれど、この痛みを何とかしたいと思い、遠いけれど通院することに決めました。
初めてのトリガーポイント鍼治療は緊張しましたが、想像していたものと全く違って、悪い所に鍼が当たると中でつままれているような感じがするだけで痛いと言うものではありませんでした。
1~2回目の治療後は少し楽かな?と言う感じでしたが、3回目の治療後から急速に腰の痛みが楽になっているのを実感しました。
江原先生に治療してもらいながら、痛みや不安について話できたことも大きな収穫でした。最終的に5回通いましたが、今では、椎間板ヘルニアの痛みもなく、日常の生活には何不自由がないくらいに回復しました。

 

 

カテゴリ:患者様の声

ebara / 2013年05月31日(金) 12:50

腸の検査で、長いあいだ同じ体勢で横になってから、下腹部あたりの筋肉が痛くなり、そのうちに良くなるだろうと思っていたら、三ヶ月で痛みは全身に広がり、正座もできない、腕が痛くて神棚の水も交換できない、日常生活すべてが痛みで困難、痛みのため不眠気味と言って来院された、高齢の女性の患者さん。

病院では特に異常は見当たらない、足の痛みは坐骨神経痛という診断。ロキソニが、この三ヶ月の間、毎食後飲むように処方されています。
全身の痛みを訴えても、足の痛みは坐骨神経痛なのでロキソニンを飲むように、それ以外の痛みは他で診てもらうように言われているそうです。

これは、実際の話です。
私は医師ではありませんから診断はできませんが、線維筋痛症の予備軍として、心身共に治療すべき患者さんに思えました。
少なくとも、除痛効果が殆どなく、長期服用で胃潰瘍や腎臓疾患リスクの副作用があるロキソニンが、長期処方されている意味がわかりません。

なんとか少しでも、痛みが和らぐお手伝いができればよいのですが、ご自身で、痛みを知る!そして、自分に何が必要で何が不要なのか?治療戦略を立てなければいけません。
それは不可能に近いことも事実なのです。
少なくとも、痛みに対する理解者が、社会で一人でも多く増える事が望まれます。

 

カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2013年05月15日(水) 07:48

右のお尻から右足までが、何をしていても痛くて痛くてたまりませんでした。
夜も何度も痛みで目が覚めるようになりました。
病院で色々検査しましたが、椎間板ヘルニアが原因の坐骨神経痛と言われました。
注射と薬と湿布と牽引で随分通いましたが、一向に良くなる兆しがありませんでした。
見かねた友人が、江原先生のところへ、半ば強制的に連れて行ってくれました。友人からは、江原先生のところは、遠い所からもたくさん患者さんが来ているから早く行きなさい!
散々言われていたのですが、昔、他で腰痛で受けた鍼がとても痛かったもので、鍼をするのが恐かったので、やんわり断っていたのです。
江原先生がしてくださった鍼は、悪いところに当たると、そこが中でつねられているような感じがしました。
そう言う感覚が、通院する間に徐々に少なくなり、それと同時に痛みも楽になってきました。
週二回くらいのペースで、一カ月半くらい通院したら殆ど痛みがなくなり、夜もぐっすり寝られるようになりました。
鍼は痛いものと言うイメージでしたが、全くそんなことはありませんでした。
江原先生が仰る通り、私の悪いとこはココ!と言う部分を治療してもらっている感じそのままでした。

 

 

カテゴリ:患者様の声

ebara / 2013年05月08日(水) 08:41

筋肉は単独で動いているわけでなく、互いに膜で繋がっています。
その膜系は、コラーゲンエラスチンから出来ていると言われています。
それが固まって、うまく作用しない物は、煮こごりのような物をイメージすると分かりやすいかもしれません。
煮こごりは、温めたり、振動を加えると軟らかくなりますから、関節の動かし始めは痛いけれど、動かしている間に楽になると言う痛みは、膜系の痛みのような気がします。
もし、炎症が原因であれば、動かしていれば痛みが増すのではないでしょうか?

世界中に、筋肉や膜系の治療が存在するということは、簡単な方法で痛みが楽になるという経験があったからだと想像できます。
膜系のトラブルが痛みに大きく関与しているのであれば、膜系は身体じゅう繋がっている訳ですから、痛い場所以外を操作して良くなるのも何ら不思議ではありません。

こんなものもあります⇒http://www.youtube.com/watch?v=IS3-JUU2mk4

また、膜系の歪みは、同じ動作の繰り返しなどや外傷以外にも、年を取ると肌がカサカサしたり、背が縮んだり、シワが出来たりします。
簡単に言えば水分が抜ける(保水力の低下)訳ですから、加齢とともに、膜系の柔軟性が抜けて傷みやすくなると考えられますから、高齢者に動かし始めの痛みが多いのもうなずけますね。

 

ぷるんぷるんの煮こごり

 

 

カテゴリ:痛み痺れ

ebara / 2013年05月01日(水) 14:03

私の鍼治療は、機能不全の状態にある筋肉を出来るだけ再生させるイメージで行っています。
機能不全になった筋肉とは、一言で言えばうまく伸び縮みできない状態です。それを筋硬結と言います。
初期のトリガーポイント鍼の考え方は、筋硬結の周囲に出来たトリガーポイントがターゲットのようでした。
筋が伸びるには、酸素(O2)とアデノシン三リン酸(ATP)が必要になります。
筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)は、筋の病変ですから、病変を回復しなければ治療効果は長持ちしないように感じます。
そう考えれば、計画的に機能不全に陥った筋肉に傷を付けることは、理にかなっています。
傷を付けると言うと、痛いイメージを持たれるかもしれませんが、気持ちいい~と仰る方が殆どですから、痛いと言うことではありません。
この感覚は、他の言葉で表現することが出来ないのが残念です。

 

ビニール紐を広げた状態=筋線維が固まって、うまく動けない状態の筋硬結のイメージ。

トリガーポイント鍼で、筋の塊が解けて機能を取り戻したイメージ。

 

 

カテゴリ:鍼灸

ebara / 2013年04月19日(金) 08:05

トリガーポイント鍼の特徴に感作構造(痛みの原因となる場所)を壊すという考え方があります。
痛みをその場で取るだけでなく、痛みの構造を根っこから抜くのですから、効果が長持ちします。
先日、屈強なスポーツ選手が、競技中に痛めた足首を診せに来院くださいました。
実は、この患者さんは、学生時代から、慢性化した酷い腰痛持ちでした。
就職してから更に悪化して、知り合いの紹介で来院くださったのが始まりです。
この患者さんには、二回施術をしています。最近、腰の調子はどうですか?とお尋ねすると、下記のようにお話しして下さいました。

そう言われれば、最近、腰が気になりませんね~
すっかり、腰痛持ちだったことを忘れていました。(笑)
こういう回復の仕方は、治療のインパクトが弱いですね。(笑)

鍼灸は、わざと組織に傷を付け、その傷が治る際に、感作構造(悪いところ)も潰れてしまうことを期待します。
余計な部分を傷つけないように、罹患筋の推定⇒触診⇒鍼を打つ技術が重要になります。
筋の細胞が入れ替わるまでに、三カ月とも言われますから、トリガーポイント鍼の本当の効果は、治療直後よりも、数ヵ月後に遅れてやって来るのかもしれません。

 

 

カテゴリ:鍼灸

ebara / 2013年04月17日(水) 18:33

立ち仕事で力仕事も多くいつも体の凝りから痛みを感じていました。自律神経失調症や慢性疲労の症状も持っているので、ひどい時はめまいのような症状がありましたが、週に1回程度トリガーポイント治療を受けるようになってから痛みも楽になり元気に仕事ができるようになりました!
最近では突然首が動かなくなって針治療をしてもらったら翌日には首が動くようになって驚きでした。

 

トリガーポイント療法専門院の江原鍼灸整骨院.は、上記のような痛みや症状以外にも、筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)、筋痛症の患者様が多数来院される治療院です。

 

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カテゴリ:患者様の声

ebara / 2013年04月17日(水) 09:01