京都JR円町駅5分の江原鍼灸整骨院.は、トリガーポイント鍼灸・筋膜リリース専門院。ヘルニア、坐骨神経痛、むちうち、腰痛、膝痛の治療が得意
京都市中京区 JR円町駅5分 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)  座骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.
HOME
初めての方へ
筋膜性疼痛症候群(MPS)・トリガーポイント
超音波エコー観察装置とエコーガイド下筋膜リリース鍼
施術の流れ
施術時間・料金
痛みの体験記
患者様の声
症例報告
このような症状の方が来院されています。
よくある質問
アクセス
お問合せ
ブログを書く理由
治療室日記
漢(男)のブログ
リンク集
診療日カレンダー
Calendar Loading

月別アーカイブ

江原鍼灸整骨院.
江原鍼灸整骨院. Facebookページ

加茂先生が、本を出版されましたので、早速取り寄せてみました。
m_chiro先生のブログ記事でも紹介されていますが、椎間板ヘルニアで痛みやシビレが発生するという考えには、矛盾がたくさんあります。椎間板ヘルニアの痛みやシビレでお困りの方には、大いに参考になると思います。

http://mchiro.exblog.jp/22546033/ 

 

 

カテゴリ:読書

ebara / 2014年09月08日(月) 13:29

 膜系の治療には、皮膚への刺激が有効な事があります。
以前、購入した皮膚運動学と言う本の続編とも呼べる、皮膚テーピング~皮膚運動学の臨床応用~と言う本を買ってみました。
秋の夜長とは、まだまだ言えませんが、日もすっかり短くなり、読書の秋の到来です。

 

カテゴリ:読書

ebara / 2014年09月03日(水) 07:09

ヘルスリテラシー(健康情報の真偽を見極めて活用する能力)が低いと医療の質の低下、健康状態の悪化、医療費の高騰(救急搬送率・入院率・長期入院率の上昇による)、死亡率の上昇につながることが明らかとなっています。
それだけならまだしも、ヘルスリテラシーが低い人たちは、トキシックテロリストの口車にまんまと乗せられて、「不安」「恐怖」「怒り」「悲しみ」という毒を撒き散らし、扁桃体の暴走に力を貸していることに気づいていないようです。
とりわけ、医療関係者が不安や恐怖を煽る根拠の曖昧な情報を広めるのは、罪が重いといわざるを得ません。
(TMSジャパンのMLからの情報です。)

トキシックテロリストとは下の図のようにエビデンス、つまり科学的根拠もない、根も葉もない事で人々を恐怖に陥れる人たちの事を言うようです。
例をあげれば、IH調理器を使うと癌になる。
抗がん剤はやめた方がいい。 etc この世の中は、数え上げればキリが無いほど根拠も無い情報が蔓延しています。

トリガーポイント鍼療法には、エビデンスが存在します。
トリガーポイント療法専門院 江原鍼灸整骨院.では、科学的根拠に基づいた治療を提供しております。

 

カテゴリ:医療情報

ebara / 2014年08月27日(水) 08:36

アドラーは、フロイトユングとともに心理学者の巨匠です。
嫌われる勇気は、アドラー心理学をベースに、青年と哲人との対話形式で書かれた読みやすい本です。
院の貸出本に追加しましたので、興味がある方は、一度読まれてみてはいかがでしょうか?
キ-ポイントは今ここ!です。

 

カテゴリ:読書

ebara / 2014年07月15日(火) 08:27

肩・腰・ひざ・・・どうやっても治らなかった痛みが消える!
この本の著者は、このブログでも何度も紹介をさせていただいている、慈恵医大ペインクリニックの北原雅樹先生です。
テレビへの出演も多いので、ご存知の方も多いかもしれません。
北原雅樹先生は、この本のはじめに、いつまでも治らない慢性の痛みの多くは、筋肉の痛み(筋肉のコリ)が原因です。
と書かれています。

 

カテゴリ:読書

ebara / 2014年06月24日(火) 21:00

最近は、極端本と呼ばれる本が売れているそうです。
勝俣範之医師の著書、抗がん剤は効かないの罪という本は、近藤誠医師の考えに科学的に反論する本です。
いずれにしろ、医学を科学とするなら、絶えず仮説を立て、その仮説が正しいか追試し続けられる分野ですから、考え方が、ある日を境に180度変わっても不思議ではないのです。

 

カテゴリ:読書

ebara / 2014年04月04日(金) 13:34

凡人でもエリートに勝てる人生の戦い方

フェイスブック繋がりのH先生から、紹介いただいた本が届きました。
まだ、読んでいませんが、この本に書かれていることは、優秀な人の真似をするのではなく、組織の中の空席を探し、自分の特徴を作り出す。
そして、発想で勝負する。
要約するとこんな感じのことが書かれているようです。
このような考え方を知ることは、痛みや病気と闘う人にもプラスになるはずです。
読み終わり次第、貸し出し本に追加します。

 

カテゴリ:読書

ebara / 2014年02月21日(金) 15:55

スノーボード競技しています、腰・臀部・尾てい骨付近に痛みを感じだんだんと痛みが激しくなり、滑ることは到底できないほどの痛みになりました。
ちかくの整形外科に行くと初期の椎間板ヘルニアで神経が圧迫されていて痛みがでているので、しばらく安静にしていてくださいと診断を受けました。
痛み止め・シップをもらい3週間安静にしていました。
その間、近所の鍼灸院にも週2回ほど通い鍼に電気を流して治療してもらいました。
2週間後に大切な大会を控えていたので、そろそろ滑走できるかと滑ってみたのですが、激激激痛が臀部から足先まで走り、足に力が入らない状態になりました。
3週間で治らなかった椎間板ヘルニアの痛みが、後2週間で治ることはないと大会も諦めかけていました。
インターネットで腰痛・ヘルニアで検索していると「トリガーポイント」というキーワードに行きつきました。
トリガーポイントでは有名な整形外科のホームページに「神経がヘルニアや脊柱管狭窄などで圧迫を受けても痛みやしびれが出ることはありません。
足裏の神経を想像してごらんなさい。
妊婦のおなかを想像してごらんなさい。
神経は圧迫に対してとても強く、圧迫したぐらいでは何もおきません。」と書いてありました。希望が見えてきました。
椎間板ヘルニアが原因でないなら、あと2週間で治るのではないかと、そこからトリガーポイントをキーワードに検索し「江原鍼灸整骨院」に辿り着きました。
早速、江原鍼灸整骨院に予約をし施術をしていただきました。
大会が控えていること、今までの治療のことなど先生に聞いていただきとても丁寧にそして優しく対応してくださり、患者の痛みを取ってあげようという先生の真摯な思いが伝わってきました。
翌日、自分でもびっくりなほど痛みが無くなっていました、すぐにでも滑れそうなぐらい1番痛い部分がなくなると、1番痛い部分でわからなかった(隠れていた?)、他の部分の痛みがきになり、2回目の施術をしていただきました、翌日にはその部分の痛みもウソのように取れ、何度かの練習もでき大会に出場できることができました。
一度は諦めかけていた大会に出場でき先生には本当に感謝しています、これからもよろしくお願いします。
スノーボード競技をしている方、他競技をしている方、スポーツをしている方、椎間板ヘルニアや腰痛で悩んでいる方、是非一度行ってみてください。

 

画像は、痛みを克服された患者さん自身が滑られている様子です。体験談とともに送っていただいたものです。
(掲載の了承を得ています。) 

 

カテゴリ:患者様の声

ebara / 2014年02月10日(月) 12:34

放置していても良くならないコリの治療に、トリガーポイント鍼治療が、大きな効果を発揮します。
当院では、鍼だけでなく、下の画像にあるようなツールを使って治療します。
白いツールは、トリガーポイント研究会のスタッフの先生が制作された物を、無理を言って分けていただいた物です。
臨床現場から、足りない物を補完するために生まれ、進化し続けるツールですから、治療効果は抜群です。

写真中央の小さめのローラーも、新たに追加しました。

 

 

カテゴリ:鍼灸

ebara / 2013年11月19日(火) 08:00

宮島賢也医師の著書、医者の私が薬を使わず(うつ)を消し去った20の習慣の紹介です。

薬を処方できるのは医師だけです。その医師が、薬の危険性や効果についてお話される言葉の重みは、一般人が語る言葉の比ではありません。うつに限らず、慢性痛と呼ばれる痛みについても、同じことが言えると思います。
当院の貸出し本に追加しますので、ご希望の方は受付まで。(貸出し期間は10日です。)

 

カテゴリ:読書

ebara / 2013年11月17日(日) 19:32