2025年4月 | ||||||
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13休診日 | 14診療日 | 15診療日 | 16午後休診 | 17診療日 | 18診療日 | 19午後休診 |
20休診日 | 21診療日 | 22診療日 | 23午後休診 | 24診療日 | 25診療日 | 26午後休診 |
27休診日 | 28診療日 | 29診療日 | 30午後休診 |
50歳台後半の男性の患者さん。今までに、何度もギックリ腰を経験されています。
以前持参されたMRI画像でも、どのレベルだったか忘れましたがヘルニアがありました。
ここ数年は、海外へ単身赴任されています。
今回、右の股関節痛が長引くので、病院へ受診されたそうです。
医師による診断によると、股関節には問題は無い。
ヘルニアによる痛みだろうと言う事だったそうです。
赤い印の箇所に強い圧痛と、索状硬結がありました。
そこへ、鍼施術と関節へのマニュピュレーションのみで、痛みも無くなり、関節の動きも元に戻りました。
この程度の治療で良くなるのなら、MPS以外他に何が考えられるのでしょうか?
惜しむべき事は、何度も経験した海外でのギックリ腰で、動作恐怖症が植えつけられてしまっている事です。皮膚状態やお話される内容から、非常にストレスフルな生活を送っておられるようです。
ヘルニアの矛盾や、MPS、TPの概念をお話しても、一度植えつけられた動作恐怖症を克服するのは、容易ではありませんね。